2025年11月30日日曜日

December


 

2025121日(月)

師走となった。年の瀬で慌ただしくなる。多くたまっている習字を書いた半紙を焼き捨てていたが、清掃用に使うことにした。キッチンペーパーの代用である。千里は安富診療所へ薬を貰いに行く。サヤエンドウ、キャベツの苗を植える。スダチを採る。

2025122日(火)

億劫なことにはなるべく取り組みたくないという根本的に弱いところが今の自分にはあるのだ。それを仕方がないと思わずにまず着手することが大切である。大戦末期、絶体絶命混沌の中に放り込まれた同朋の気持ちになれば何事にも勇気をもってあたらなければ申し訳ない。高峰にてタイヤとオイル交換、田の周囲の草刈り、柚子収穫。7000

2025123日(水)

「嗚呼ラッキー 盲木の浮木 我いのち」「延長戦 互いにラッキー つぶしあい」神戸新聞の川柳課題「ラッキー」に投稿する。安黒の堰堤を水墨画に描く。「もちむぎの館」にて昼食。旬彩蔵にて花苗を買い午後空所に植える。寒い風が吹いてきた、キューイとキンカンを採取する。6987

2025124日(木)書斎気温5

倉庫で最低気温はマイナス2℃、天気予報が適中した。急に冬空となり朝は初雪が10cm積もっている。これでは散歩するも難渋する。簡保が来ていろいろと手続きをする。7051歩。

 2025125日(金)

我が命の故郷は不可思議(人間の考えの及ばない)なる根源的生命(南無阿弥陀仏)であるというのが親鸞聖人の思いであると解釈する。その世界から一時的に我々は現生に出てきている。まさに「生死一如」なのである。廣田医院にて薬を貰う。ダイコンを全部ほりあげて凍らないように土に埋める。キンカンを採る。7571歩。

2025126日(土)

今日は高気圧に覆われて快晴の初冬である。先日の雪はすっかり消えた。外出せず。午前中は田でゴミを焼却する。柚子、キンカン、チンゲンサイを収穫する。キンカンはまだ完熟していないが凍るとくさるので収穫する。風邪や咳の出るときキンカンと氷砂糖を炊いて小さいとき飲ませてもらったものだ。8658

2025127日(日)

老人クラブ、東八幡神社の掃除に出る。イチョウの葉と銀杏がバラスの上にいっぱい落ちて掃き掃除が大変だった。終わってから食彩館に自然薯、チンゲンサイ、柚子、スダチを出す。昼に光が立ち寄る。8,140

2025128日(月)

中国の空母「遼寧」から発艦した戦闘機が自衛隊のスクランブル機にレーザー照射したという。高石内閣になってから反日感情が高まっている。様々な意見があり難しい情勢である。防寒の上着を買う。かなり遠距離をドライブし、散髪をする。納豆、牛乳、卵、みりんなど購入する。昼過ぎに帰宅し、休んだあとエンドウの支柱を立てる。9664歩。

2025129日(火)

中国も困ったものだが高市と彼女を応援し、煽る極右勢力にも困ったものだ。戦争になれば彼らが前線で戦う覚悟があって言うのだろうか。中国は高市の発言よりも彼女そのものを嫌っており難癖をつけてくるような気がする。軽トラのタイヤを交換する。あおいが帰ってきて4時頃帰る。5700歩。

20251210日(水)

弁当で砥峰高原へ行くつもりであったが中止する。パソコンのコードを整理する。キューイを採る。コマメの刃の根もとから潤滑油が漏れている。寿命がきているのかそれとも修繕が効くのか農機センターに行く必要がある。庭の木を伐採したあとに真砂土を3袋入れる。7393歩。

20251211日(木)

正信偈の一節「証知生死即涅槃」の意味はかつて広島大教授であった白井成允氏の詩「いつの日か 死なんもよしや 弥陀仏の み光のなかの おんいのちなり」の心なのだろう。千里は料理教室に参加する。スダチを多く採るが何かいい用途がないものか。コマメの修理を農機具センターに依頼する。圭志朗が使っていた洗濯機の給水ジョイントをアマゾンに注文する。8,280歩。

20251212日(金)

頻尿の薬が少しは効いているのか、夜間に2回トイレに行く。眠りが浅い時にはいろいろな登場人物が現れ、さまざまな夢をみるものだ。龍野までドライブする。たとえどのような分野でも自分の技量だけで第三者から価値を認められ多少にかかわらず稼ぐことができるのは並大抵のことではない。自分たち夫婦が出来ないことを娘たち夫婦はやっている。7,360歩。

20251213日(土)室温5

今年の漢字は「熊」清水寺の和尚が書いた筆順がわかりにくいと思っていたが動画を見て納得。昼に西光寺の報恩講に夫婦でお参りする。厳かな読経のあと增井信師の法話を聴く。報恩、陰徳の話でわかりやすくいい法話であった。徳と得、自分が損することは相手が得することで損した方に徳があることになる。7115歩。

 20251214日(日)

赤穂浪士討ち入りの日。チンゲンサイ、スダチ、自然薯を出す。以前に買っていた糠を無花果、柿、ミカンの根もとに施す。私たちの人間の眼と阿弥陀仏の眼とでは見方が全く違うことに気がつかねばならない。歎異抄の一節「一切の有情はみなもて世々生々の父母兄弟なり」これは仏眼の見方であり絶対的な真理である。伊和へ歳暮する。8075歩。

20251215日(月)

無為に過ごしていることを反省する気持ちがあるが、既に他界している同級生や自分よりも若いのに今は亡き連中、病院のベッドに臥している人と比べれば傘寿に達した自分の今の状態は何という有難いことかと感謝する。庭の楓の無駄な枝を伐採、タマネギに鶏糞を撒布する。7955

20251216日(火)

鷹谷へ歳暮のお返しに行く。不在でとんぼ返り、丸亀で昼食。午後はハクサイつけものつけ直し、(すこし塩分が多かったかも)。タカナの糠漬け用を刈り取る。自然界には質量保存の法則、熱力学法則その他様々な法則がある。一迅の風、流水、生物の成長、天気現象など自然界のあらゆる事象がこの法則にしたがって進む。我々の行動、意志は自分で好きなように変えられると思っている(自然法則と関係なく)がすべて法則に厳密に則り、思いが浮かび行動していると私は思っている。7056歩。

20251217日(水)

あまり歩きすぎないように気をつける。過ぎたるは猶及ばざる如し。田井へ歳暮、しばらく世間話をする。半紙に馬の絵を描こうとするが絵心のない者にとってはこれくらい難しいことはない。終日小雨が降る。人間は自分も含め己のことが分かっていない者ばかりだと思う。自己中心、自我のかたまりなのだ。命の究極の始まりは阿弥陀如来であり、ただ今も命の元締めは阿弥陀仏である。そのことを自覚できる人は少ない。誰もが自分は「生きている」と思い「生かされている」と思って過ごしている人は少ないと思う。4000

 20251218日(木)

この間の法話「損することは徳すること」まさにその通りである。阿弥陀仏は私に生命を与え、それを不断に支えて生命維持するための必需品(空気、水、温度、身体の諸機能)を無償で与え無言である。千里は社会大学に出席する。姉と清吾が沢山の歳暮を持って来宅。タカナ8kgの糠漬け(塩分は約4%)をする。サトイモの防寒対策をする。7277歩。

20251219日(金)

いい天気なので和田山まで出かける。JAのスーパーで必需品を買う。夕方にサトイモを掘る。農協のカレンダーに食彩館福下店長の描いた管内で廃校になった校舎水彩画が載っている。御形神社の絵馬も福下怍ということだ、素晴らしい才能の持ち主である。姫路の熊沢さんがエッセイを送ってくる。仏教三法印の一つ「諸法無我」この世に我が物なぞ何も無い。命ですら我が生命ではなく如来から賜った「おんいのち」「おんからだ」であることをあらわしているのだ。5520歩。

20251220日(土)

昨夜はあまりトイレに行くことは少なかった。外出せず。スダチを剪定しながら採る。これがミカンならいいのにと思う。熊沢さんから送られたエッセイを読む。豊富な読書で語彙が駆使され面白く読ませてもらった。今まで知らなかったことも知る。主人が春に間質性肺炎で亡くなったということ、10才の時お母さんが亡くなったことも知らなかった。5423歩。

20251221日(日)

朝から雨降り、スダチと自然薯を出す。スダチは需要がない果実である。高校駅伝、学法石川が優勝する。西脇工業も持てる力は出したが及ばず。光が昼過ぎに立ち寄る。2610歩。

20251222日(月)冬至

ユーチューブで「笑いのヨガ」を検索して実行する。大平哲也氏がPHPで「笑いは感情ではなくハッハッハッという特徴的な発声と笑い顔の二つの動作から構成される行動なのです」人間、感情を制御するのは難しいが行動なら可能である。糠を畑に撒布、カブラを掘る。スダチ剪定残渣を処理する。コマメの修繕が終わる。6756歩。

20251223日(火)

「あらら!はやクリスマスが来たぞ」というのが正直な感じ。朝は冷え込んだが日中は小春日和、雑草を焼却する。修繕したコマメを試運転、快適な鋤きぐあいだ。漬物用にカラシナを収穫する。5393歩。

20251224日(水)

クリスマスイブ、仏教徒、神道を信仰する多くの日本人が2日間キリスト教徒風になる(本当は商魂教徒)。杉ケ瀬のローソンまで出る。雨降りで戸外の行動はできない。ハクサイを塩漬けする。熊沢さんに礼状を送付する。結婚、満54年となった。三法印「諸行無常、諸法無我、涅槃寂静」を痛切に思う。4794歩。

20251225日(木)

朝方の夢、伊和の山で柴栗をポケットいっぱいに拾った夢をみた。結婚満54年で外食する。終日小雨で戸外行動できず。フジテレビの心に残る100人という番組を最期まで観たが人選がおかしい。極悪人もスターもごちゃまぜ、サカキバラや麻原が大谷や長嶋と同じようにランクが上だと変な風にとる視聴者もいる。3700歩。

20251226日(金)

予報通り寒波がやってきて朝から雪が降っている。千里は午後コーラスの打ち上げ会(主になってさまざま準備し、楽しくできたようでよかった)。終日雪は降り続いたが平地には積もらなかった。岸根は家屋敷、田圃も他人の物になり、秋ちゃんがせっせと作り置きしていた風呂炊きの薪も不用となった。もったいないのでもらう。6000歩。

20251227日(土)

正月の帰省ラッシュとなるらしい。調味料などをマックスで買う。昼は少し寝ていた。スダチの枝を思い切って伐採する。岸根の薪をもらう。トラクターの充電をする。寒波は早く過ぎ去り積雪もなくよかった。5000歩。

20251228日(日)

「帰命無量寿如来 南無不可思議光・・・」正信偈、御文章が無意識のままに口から自然に出てくる。これも不可思議である。関川夏央著「昭和が明るかった頃」1900円をアマゾンで1円(送料300円)で買う。この本によると吉永小百合のおばあさんは山崎の生まれで母の吉永和枝さんは幼少の頃、祖父母の住む山崎のお寺に預けられていたとのことだ。国民的女優のルーツの一端は宍粟である。小百合は誕生時、「めんどい」(播磨の方言)赤ちゃんで和枝は嘆いたという。スダチ剪定残渣処理、タカナの糠漬けを仕込む。6148歩。

 20251229日(月)

千里は正月の花飾りをする。古くなった糠を畑に撒く。スダチの枝葉を処理する。白菜漬けを漬けなおす少し塩分が多かったようだ。5406歩。

20251230日(火)

放射冷却のせいか濃い朝靄に包まれている。水墨画、馬の絵を描くが絵心の無い自分にとっては馬が顔の長い犬になってしまうのだ。鷹谷からお餅を送ってもらう。夢前町前之庄出身の梯實園師の法話が素晴らしい。豊かな知識と思いで我々のような罪業深重、煩悩具足の凡夫でも納得できる法話である。「設我得仏 十方衆生 至心信楽欲生我国 乃至十念 若不生者不取正覚 唯除五逆誹謗正法」この第十八願もわかるように説かれた。

20251231日(水)大晦日

2025年、令和7年も今日一日となった。自分達夫婦にとってはまずまず健康で大きなストレスもなく過ごせたことは有難く感謝の至りである。午前中にイオンにて食料品購入、昼前に田井義姉来宅、賢三さんが17日に自宅で腰の骨を骨折し総合に入院とのこと、これも義姉宅は大変だが諸行無常、自然の流れでいかんとも仕方がない。日常と何ら変わらない静かな年越しであった。

202611日(木)

あけましておめでとうございます。昨晩は普門寺の除夜の鐘は鳴らなかったようだ。朝の新聞も例年より少ない部数のような気がした。元旦、新年と言っても平常の一日にすぎないという風潮になっているのだろうか。昼過ぎに聡一朗夫婦が立ち寄る。沙希さんは午後の新幹線で帰る。冬将軍がやってくるようで夕方から冷え込んできた。こちらも一枚も出していないので年賀状は激減する。返事を書く。3022

 

 

2025年11月2日日曜日

November

 

2025111日(土)

「盲亀の浮木」今こうして人間として在ることは何と有難いことかそれを再確認して今日という日を過ごす。ホウレンソウを播種。

2025112日(日)

文化協会の作品展に愚作を展示する。10時ということを忘れていたので朝から何回も市民局まで右往左往する。ワールドシリーズ、ドジャースが熱戦の末、勝利する。山本がMVP。下の畑の紅葉、オオデマリ、ザクロ、サルスベリ、ジュンベリーなど木本のものを全部伐採処理する。

2025113日(月)文化の日

朝から冷たい時雨模様、足早に冬将軍が近づいているようだ。作品展の片付けに行く。大上や秋田貞代としばらく話す。昭和2048日午後225分、超弩級戦艦大和が九州沖で3千余名と共に撃沈するところまで読む。エンドウを播種する。 

2025114日(火)

何年かぶりにユメタウンまで行く。格安(1400円)の散髪をする。3700円の地域の散髪屋に2回以上行ける料金だ。

2025115日(水)

百歳体操の日、堆肥や石灰などを撒く。山崎のマックスのて食料品を買う。ニンニクを少しだけ植える。サトイモを掘る。

2025116日(木)

サトイモを掘るが無肥料だったので小さいイモばかりで期待外れ。今日は外出せず。千里はチューリップ球根を植える。岸根の下の畑の草刈りをする。高校の同級生雲田晃平君が小説「南北朝動乱の前夜」という本を電子書籍で出版したので読んで欲しいと手紙をよこした。

2025117日(金)

自分たちは我が内部に常住する阿弥陀如来をすっかり忘れて平々凡々と過ごしている。その状態を覚醒させるのが南無阿弥陀仏、六字名号である。と私は思っている。

20251110日(月)

8日に聡子が帰る。昨日は終日雨が降り、東山の紅葉を観に行く以外は家の中に籠もる。昼前に高嶋君宅に寄り、美味しい栗の菓子を賞味する。あおいは数日前に風邪をひいていたとのこと、過労だろう。小説は沖縄戦末期、昭和20623日黎明、司令長官牛島満大将と長勇参謀長が坂口勝大尉による介錯にて切腹するところまで読む。辞世「矢弾尽き 天地染めて 散るとても 魂還り 魂還り 皇国護らん」「秋をも待たで 枯れゆく島の 青草は 皇国の春に よみがえらなむ」政治家はもとより日本人は靖国神社参詣もさることながら太平洋戦争について日本はかく戦い、かく敗れたということをしっかり学ぶことが必要だ。

20251111日(火)

秋らしい天気。紅葉も次第に色づく。下の畑草刈り、千里は千津子さんに貰った花の苗を植える、自然薯支柱片付けをする。水墨画は「駒ヶ岳」の景色を描く。

20251112日(水)

百歳体操の日、老人たちの親睦どころか牽制しあって陰口横行の集まりのようだ。程度が低すぎる。庭の手入れをする。千里は茶の木の剪定をする。自然薯支柱の焼却、畑がかなり整頓してきた。

20251113日(木)

パソコンのキーボードが不調で困ったが電池交換で動くようになった。千里は午前中、社会大学に出席する。農協の農産物展覧会にハクサイ、ダイコン、富有柿、柚子、ミカン、キューイ、ネギ、ジャガイモを出品する。三林で出品者は私だけ。昔は義母や阪本、沢田らが出していた。誰もが野菜栽培のノウハウを持っていない。水墨画教室に出るが私がいちばん劣等生であることを自覚する。

20251114日(金)

ハクサイ、ダイコンを出す。ハクサイは1玉5kg以上に大きくなり見た人たちは驚いている。大きすぎて買う人はいないかもしれない。野菜品評会で私の出したハクサイが最優秀となる。水墨画は劣等生だが野菜づくりはまあまあだな。

20251115日(土)

ダイコン、ハクサイ、ジャガイモなどを出す(完売)。品評会の出品物は売られてしまっていた。尾前の勝義にJAで出会う、口は達者でもかなり弱っていた。エンドウの畝を整地する。

20251116日(日)

今日はいろいろなものを出荷する。天気もよく多くの客で完売する。エンドウ畝にマルチをかける。岸根の薪を使わせてもらって雑草の焼却をする。サツマイモを新聞紙にくるんで段ボール箱に入れて保存する。今年は形の良いイモが収穫できた。光が煮物や佃煮をもってきてくれた。

20251117日(月)

今日は出荷をしないと決めていたがダイコンを引き抜くうちに少し出す気になってハクサイ、ダイコン、紅ハルカを出す。姫路へ出る。忙しくしていたので1時過ぎに退散する。客が買ってくれる立派なケーキを作ることができるまでの努力、技能は凄いと思う。3人の娘がそれぞれに他者が真似できない事をしていると改めて感謝、感心である。

20251118日(火)

高市の配慮を欠く答弁で東アジアの平和が危なくなってきた。昭和208月、敗色濃い終戦時にポツダム宣言受諾か否、一億玉砕本土決戦を主張した少壮陸軍将校が高市や櫻井よしこ、門田、竹田などの右翼マスゴミと重なって見える。戦争は正邪では論じられない。犠牲者は常に無辜の民衆である。

20251119日(水)

百歳体操の日、花植えの後近くの喫茶でお菓子を食べ雑談したらしい。私は食彩館に行く。畑でごそごそしているのが精神身体に一番いいのだ。中国大阪領事官の投稿、ポケットに手をつっこんだまま偉そうにする劉勁松、水産物禁輸、国連での妄言などまるでごろつきのような連中だ。

20251120日(木)

早朝近隣を散歩する1,700歩である。今日は火魂神社祭、これも形式的になり役員以外はお参りしない(大谷宮司、下村悦也、沢田治幸、大前強、祐谷守、谷口正幸のみ)これもどうかと思う。百合、アイリス、寒菊、ノースポールを植える。受話器の不調をウインクにみてもらう、やはり受話器本体がダメ、アマゾンで注文する。

20251121日(金)

朝の散歩1,963歩、放射冷却で霧がたちこめている。若桜の温泉まで行く、一番のりでゆっくりつかる(シルバーは200円)こんな安価な温泉はないだろう。昼過ぎには帰宅する。グミの木を伐採する。

20251122日(土)

霜が降りている。隣保の道を朝の散歩(2,500歩)。中国のイチャモンや無礼な態度に対して日本として絶対に屈するなという態度は正しい姿勢かもしれない。かつてポツダム宣言を受諾する際、あくまで本土決戦を主張した陸軍の思考と似ていると思う。意地は通さねばならないが、本土決戦になっていれば日本という国は消滅していたかもしれないのだ。

20251123日(日)

ジャガイモ、ハクサイ、ダイコン、カブラ、柚子、スダチ、自然薯などを久しぶりに出す。柚子とスダチ以外は完売する。晴天がかなり続く、冷えるのでナバナは発芽しない。今日は外出なし。受話器が不調で買い換えたがそれ以降どこからも電話がかかってこない。

20251124日(月)

食彩館にハクサイ、ダイコンなど出す(ほぼ完売)。グミと山椒の伐採残渣を処理する。新家の墓に誰か若者がスポーツカーでお参りきていた(孫なのだろうか?)今日の歩数は7,700

20251125日(火)

連休が終わり冬到来。終日悪天候、ポットに発芽させたエンドウ苗を半分ほど定植する。イオンにて食料品を買う。受話器を交換してから全く電話がかかってこない。小説は終戦後の人の動き、特に天皇と近衛文麿のマッカーサー対談の比較が対照的である。6,600歩

20251126日(水)

早くも百歳体操の日が巡る。朝の散歩は2000歩あまり、辺りの紅葉が色濃くなり美しい盛りである。グミの木の伐採剪定の処理、田井へダイコン、キャベツなど持って行く。7,500歩

20251127日(木)

朝食、読経、散歩、習字、タマネギ畝の管理、することは沢山ある。寒くなり筋肉は動きにくくなるが出来ることは頑張ってやる。あたえられた今日をベターに過ごすことに留意する。千里は午後千種の郷へ沢田の姉さんを訪ねる。グミの木の処理終了。8423

20251129日(土)

千里、午前中にコーラス発表会。そつなくできたようだが観客が少ないのが寂しい。伊和に寄る、さまざまなニュースがある。一つ山古墳、安黒の堰堤の写真を撮る。栗園にある柚子の木を伐採する。光が立ち寄る。  「小説太平洋戦争」全巻を読了する。太平洋の深海、島々、比島、ミャンマー、沖縄、本土、中国大陸、満州、シベリアなど数知れない鬼哭が埋まっている。

 20251130日(日)

シュンギク、キャベツを出す。これで今シーズン出すものはほとんど無くなった。広和に「小説太平洋戦争」全9巻をやった。今日は外出せず。ポットのエンドウ苗を全部移植する。今年は113日に種を蒔いたが10月の末に蒔くのがよかったと思う。7176