2026年10月1日(木)
10月になり、国道脇には祭りのシデ棒が立ち並んで賑やかになった。右手の指の痛みが少し治まる。結局何か菌が侵入していたのかもしれない。ペンさえ握れない痛さだったがほとんど回復する。朝は野菜の予防、畝の土けずりをする。千里はコーラスに参加する。相変わらず日射がきつくて日中の外作業はできない。
2026年10月2日(金)
栗の大粒ばかり7袋(500g入り)を食彩館に出し完売する。モッコウバラの枝を処理する。サツマイモを掘る。溝端のススキを刈る。千里は安富診療所で定期診断に行く。堆肥を撒布する。昼食は得意のニシン蕎麦を作る。
2026年10月3日(土)
栗、紅ハルカ、キュウリを出し完売する。雑草を焼却すべく枯れ木を取りに行きチェンソーで切断しようとしたが刃を研いだはずのチェンソーの切れ味が最低、もう一度研ぎ直す。サツマイモの蔓を刈り数株ほりあげる。花畑の畝の草を引く。千里は栗を拾う。川崎の孫に栗やイモを少しやる。光が昼前に寄ってすぐ帰る。
2026年10月4日(日)
東八幡神社秋祭りに備えての駐車場掃除、その後天役、駐車場を掃いてそのまま帰る。川崎君に草刈り機を貸す。
2026年10月5日(月)
しつこい秋雨前線で終日小雨が降る。コスモス、千日紅、小菊が綺麗に咲いた。杉ケ瀬から染河内の山田までドライブ。
2026年10月6日(火)
栗を食彩館に出す。簗農水大臣の発言が問題化している。高市首相は守ろうとしているがもたないだろう。農協で堆肥と鶏糞を買う。ナバナの種を蒔く。人間一生、上り坂、下り坂、ま坂があるというけれども平凡な普通の生活ができることが何とマサカなことであると知らねばならない。
2026年10月7日(水)
栗を4kgほど出し完売する。千里は百歳体操に出る。今朝は参加者が少なく、会長、正幸、春子、千里の4名だけであったらしい。この会長では老人クラブは解散したほうがよいのではと思う。サツマイモを掘る。ミカンの実が重くなって折れそうなので鉄パイプで補強する。MLBポストシーズン激戦が続いているが大スター大谷の陰が次第に薄くなっているのも諸行無常は世のならいか。
栗3kgを食彩館に出す。これが最終だろう。千里は高校の親友山内久美子に会いに佐嚢まで出かける。山内も三方の旧家の末娘に産まれ千里と同様に幼稚園に勤めていたが山奥の三流銀行員に嫁ぎ倖せな生涯とはいえなかった。
秋晴れが続く、朝夕は寒いが日中は日射しが強烈で真夏の暑さである。サボイに寄ってモーニングその後、山崎コープで買い物をする。ヒヨドリの餌を提供するだけのブルーベリーの木を切断する。
2026年10月10日(土)
御形神社(県社)の祭礼、幼き頃にお参りしたことを覚えている。参道にはいろんな出し物や店が並んで賑やかで今では考えられない。今日も雲一つ無い快晴で日射が強烈な一日であった。過日蒔いていたナバナが発芽する。深紅、桃色、白色の花びらが全面に咲きほころび秋桜が満開となった。
2026年10月11日(日)
三林老人クラブの食事会の日。食事会と懇親会だけにすればよいのにミニ講座などとくっつけるから楽しくはない。始めは行くまいと思っていたが出席する。案の定、男子の欠席者(山本、沢田、坂本圭、大前ヒ、谷口、下村、祐谷)は全く来る気がない。出席は山口、私、丸本、坂本、丸本エ、下村、谷口ヤ、志水の8名で会は全く盛り上がらない。これでは老人クラブは解散した方がすっきりする。
2026年10月11日(日)
三林老人クラブの食事会の日。食事会と懇親会だけにすればよいのにミニ講座などとくっつけるから楽しくはない。始めは行くまいと思っていたが出席する。案の定、男子の欠席者(山本、沢田、坂本圭、大前ヒ、谷口、下村、祐谷)は全く来る気がない。出席は山口、私、丸本、坂本、丸本エ、下村、谷口ヤ、志水の8名で会は全く盛り上がらない。これでは老人クラブは解散した方がすっきりする。
今日も秋晴れが続く。サツマイモ数株掘り、蔓も片付ける。山崎のセブンイレブンまでドライブ、コマメで野菜の谷をかきまぜる。山本俊一が佐方の畑を鋤いて畝立てまで奉仕活動してやっている。情の深い優しい性格なのだろう。佐方がそれに応える働きをするかどうか。期待していたような移住者ではないようだ。
2026年10月13日(火)
ドジャースのワールドシリーズ進出に黄信号。山本がノックアウトされ大谷が絶不調、今年はダメだろう。ブルーベリーを伐採して花が植えられるように整地する。農協で堆肥、鶏糞を買う。あおいが昼前に帰ってくる。野菜に給水する。
千里は百歳体操に出席する。昼は幸枝宅の倉庫で秋桜の花見を同世代の近所のお婆連中がする。午後も千里は栗山さんと話しに行く。新しく施肥整地した畝にリンドウ、寒菊、ナデシコなどを植える。寒冷前線の雨は野菜畑を潤すほどは降らなかった。
2026年10月15日(木)
色とりどりの秋桜が満開となり秋空に揺れている。秋冬野菜もほぼ順調に育っている。南無阿弥陀仏、有難し。一ヶ月ぶりに散髪する。短く刈り上げたので施設かムショから一時帰宅したような風貌になった。タマネギ植えつけ予定の畝に施肥してトラクターで耕運する。野菜に給水。
2026年10月16日(金)
伊和神社の大祭、今年はお宮に参らず。タマネギ植えつけ予定の畝を整地する。いつでも植えつけできるようにする。整地した畝にホウレンソウの種を蒔くがホウレンソウの発芽は難しい。姉を訪ねる、子どもの時には甘やかさずに手に合う仕事をさせておくことが勉強よりも大事だ。
2026年10月17日(土)
東八幡神社の祭礼、千里が栗の入った赤飯をつくる。隣保長で御旅に供をせねばならないのだが川崎君が代理をしてくれる。サタディ・サンにて昼食する。たまっていた枯れ草を焼却する。祭りの幟を新宅の若者たちに手伝ってもらって片付ける。
2026年10月18日(日)
祭りも終わった。タイガースが「あと一球」の大歓声の直後逆転され日本シリーズの出場がかなわなかった。チームの雰囲気全体、ベイスターズの方が逞しかった。シュンギクの種を蒔く。小菊の鉢植えを買う。人間一寸先は闇、愛知県では鹿と衝突した女性が外に出た時、後続のトラックにはねられて死亡、世田谷の国道では荷下ろしをしていた30代の女性に乗用車がぶつかり女性は両脚切断、意識不明で病院に運ばれたという。
2026年10月19日(月)
雨の降らないうちに高菜を空いているところに移植する。私が予想したように夕方まで雨は降らなかった。タマネギ苗をいくらか植えつける(近所の人はこれを見て慌てるだろうな)。オクラの茎を切断して1ヶ所にかき集める。蒸し暑い一日だった。