2026年3月1日(日)
イランをアメリカ、イスラエルが空爆、ハメネイ師を殺害したと報じられた。イランも中東各地の米軍施設を報復攻撃したようだ。これからイランを支援するロシア、中国の動きで第三次世界大戦、すなわち人類の最終戦争に突入するかどうかの瀬戸際になる。核保有させないという論理では北朝鮮もトランプの標的となっても不思議では無い。5116歩。
2026年3月2日(月)
ブロッコリー、ホウレンソウを少しだけ食彩館に出す(完売)。以前に福下館長に登録用紙を渡していたのに登録されていなかったので一悶着したが解決する。花やキュウリなどの発芽準備をする。いろいろな事情はあっても大国が小国に侵略する、小国の体制をを変えるるためにリーダーを武力で拉致または殺戮するなど国際法を無視した行動は終末的である。4300歩。
2026年3月3日(火)
朝から冷たい雨降り、千里は安富診療所へ行く。私はコメリで発芽用のポットや花苗の種を買う。義兄の面会に「むつみ園」へ行く、ほんのしばらく話したが衰弱気味でも頭の方は正常で会話も普通にできた。道の駅で種にするヤマトイモを買う。2000歩
2026年3月4日(水)
千里、胃の検査をするが異常なし、安心したのでナガサワにて昼食する。気持ちの持ち方で病を誘発すると思うので明るい気持ちで過ごすことが大切だ。アマリリスの球根を植える。石倉ネギとレタスの種をポットに蒔いてビニル温床に入れる。中東での戦争の影響で日経平均株価は下がりつづけている。5300歩。
2026年3月5日(木)
和田山のコープにて買い物する。喝メシで放映された「いこい食堂」まで行く。千里は魚の煮物とうどんで美味しかったと満足していたが、私のニシン蕎麦はニシンが古くて硬いしソバもまずかった。自分の作ったソバの方がマシだった。昼過ぎには帰宅する。竹藪で支柱用の竹を採る。漬物用に高菜を収穫する。4881歩。
2026年3月6日(金)
単細胞のアメーバは分裂して世代交代、生命を持続していくので親も子も全く同じものなので親子の形質がそのまま継続していく。果たして人間など多細胞の高等生物はどうか、父母から受け継いだ半々の形質は受け継がれていく。親が亡くなってもその形質は亡くならずに延々と生存し続ける。すなわち私の細胞には父母が、祖父母が、無数の見知らぬ祖先が生存し続けているということを常に自覚せねばならないし、誰もが気づいてほしいものです。竹切り、石捨て、千里は不燃物を処理する。5493歩。
人間の目で事物を見ることと仏の眼で事物を観ることの違い。言い換えると知識と智慧の違い、あるいは分別と不分別の違いを考える。別の言い方ではあたりまえと不可思議との違いを考えてみる。私たちは人間に生まれて毎日呼吸をし、食事を摂り、歩き、働き、・・生活をしている。あらゆることを普通はあたりまえのこととして別に有難いとか感謝の念を抱くことはほとんどないのではないか。しかし、齢をかさね健康をそこねるにいたればあたりまえではなかったことに気づくのである。
2026年3月7日(土)
千里、午前中は家の掃除、午後は社会大学の卒業式に参加する。私はウォーキング、市川箐華さんのインスタで習字。午後は高菜を6kg塩漬け、ホウレンソウを収穫する。
人間の目で事物を見ることと仏の眼で事物を観ることの違い。言い換えると知識と智慧の違い、あるいは分別と不分別の違いを考えてみる。別の言い方ではあたりまえと不可思議との違いである。私たちは人間に生まれて毎日呼吸をし、食事を摂り、歩き、働き、・・生活をしている。あらゆることを普通はあたりまえのこととして別に有難いとか感謝の念を抱くことはほとんどないのではないか。しかし、齢をかさね健康をそこねるにいたればあたりまえではなかったことに気づくのである。4942歩。
2026年3月8日(日)
黒尾山頂に春の雪。寒い1日であった。山田ストアまで行く。駅そばはたいしたことがなかった。カップ麺の駅そばと変わらない。ブロッコリーとホウレンソウを出すがホウレンソウが売れ残る。WBCはオーストラリアに4対3で辛勝、野球は何が起きるかわからない。5534歩。
2026年3月9日(月)
自然薯を掘りあげて、盛り上がった畝をトラクターで鋤く。今日は昼間も気温が上がらない。昼食後テレビをつけていたが熟睡する。あおいがcerise閉店後、夕方来宅する。5012歩。
2026年3月10日(火)
冬型気圧配置で寒い1日。千種の民家食堂ワンネスへ行く。けっこう美味しかった。峠は雪が降っていた。農協で堆肥や鶏糞を買う。コマメのエンジン始動のロープが長年の使用で切れる寸前だったので農機センターでロープを買い交換する。5075歩。
2026年3月11日(水)
東日本大震災から15年、津波と原発事故で未曾有の大災害となった。1ヶ月半ぶりに散髪をする。ヤマノイモ支柱用の竹を採る。春野菜畝に堆肥を撒布する。3980歩
2026年3月12日(木)
もう載らないと思っていた私の投稿が採用されていた。自然の不可思議さという内容だが本音は南無阿弥陀仏の有り難さを言いたかった。不可思議光とか如来などという言葉を使えば宗教的な主張と思われて採用されないので敢えて使わなかった。杉田の旧道をウォーキング、京都山科から移住者された方(76才)と自然薯談義する。春野菜予定畝に施肥、整地する。6370歩。
2026年3月13日(金)
ホルムズ海峡封鎖が続いている。このままいけば日本のエネルギーは枯渇し、これまでの安穏とした世情は一変するかもしれない。終日、寒風が吹き荒れる。南波賀の道の駅で発芽用のサツマイモを買い発砲スチロール箱で発芽床にセットする。はたしてうまく発芽してイモ苗ができるだろうか。4200歩。
2026年3月14日(土)室温6℃
夜間に見る夢の舞台はいまだに伊和の家、波賀中学校周辺、神福寺裏山、河東から宍粟橋、シノンド裏山と決まっている。今日も寒風やまず。聡子たち昼前に帰宅、松田君は防犯カメラの設置がかなりてばって7時過ぎにトンボ帰りする。6749歩。
2026年3月15日(日)
賑やかな1日となった。食べ物が普段と違うので食べる量に気をつけた。春の陽気を期待していたが気温はあまり上がらなかった。石倉ネギとレタスの発芽は低温が続いたせいかうまくいかなかった。三林にもう一組移住される家族が増えた。イラン情勢が不穏であるトランプ、ネタニアフ、こいつらは狂っている。WBC準々決勝でジャパンはベネズエラに敗退する。5147歩
2026年3月16日(月)
聡子たちは昼前に帰る。今日は春らしい暖かい1日。栗林をコマメで鋤く。4~5回で鋤き終えるだろう。隣の有造君が手伝いに帰り挨拶に来る。両親よりだいぶんましな子である。ホルムズ海峡封鎖の影響で農協のガソリンがリッター199円にはね上がる。5696歩。
2026年3月17日(火)
春の陽気、オカメザクラが咲いた。千里は布団干し、家の大掃除をする。栗林を耕運する、剪定枝を焼却する、キャベツ苗を20本植える。千里の元同僚であった佐古井先生が数日前に亡くなっていたと言う知らせがあった。無難禅師のことば「生きながら 死人となりて なりはてて するわざぞよき」悩みや迷いがあるときこの心境が助けになる。生きているからこそ悩みや迷いがあり死んでしまっていたら後どうなろうとも何も悩んだり困ったり思うことはできない。4298歩。
2026年3月18日(水)
千里は百歳体操に参加したあとKさんと宮山でお茶する。雨が降らない間に栗林の耕運3回目、春彼岸なので墓地の参道と墓の周りの掃除をする。昼食のあとエアコンを購入に行く。23日に工事に来る予定。WBC決勝はベネズエラがアメリカを倒す。それにしてもトランプの非常識な言動が世界中の顰蹙をかっている。3903歩