2026年5月2日土曜日

5月

 

202651日(金)

雨が続く、筍梅雨と言うらしい。移住者は田舎の生活を甘くみているのだろう、今に家の周りや畑が大草に覆われてにっちもさっちもいかなくなることを予想だにしていない。予報通り午後は雷雨、突風の荒れた天候となる。コメリで真砂土5袋購入して庭に入れる。千里は午前中、栗山さんと話す。

202652日(土)

今日は晴れになる順番だが明日からはまた筍梅雨らしい。カボチャを4本、キュウリを4本定植、タマネギのベト病予防、サツマイモのさし芽をする。昼すぎに聡一朗が立ち寄る。元気そうにしていたのでよかった。気温が上昇し、少し動くだけでも汗がでる。

2026年53日(日)

鬱陶しい空模様である。外の作業はできない。イナイにて果物など買う。以下は私の質問に対するチャットの回答なのです。

○私の質問

私は地域内で最大の浄土真宗寺院の総代を数年勤めていました。早朝の正信偈読経は毎朝欠かしません。熱心な浄土真宗の門徒ではありませんが、親鸞上人の人間洞察、他力本眼力の教えに深く帰依しているつもりです。亡き義父母の7回忌、13回忌などの通知が寺院から知らせてもらいますが、昔と違い血縁の者が集まり私が代表で読経して法事としています。昔は親戚縁者を多数招いて寺院からも来てもらっていましたが、お互いに迷惑をかけることになるので濃い血縁の者だけで簡略化しています。時のながれとはいえ亡き人にはどこか済まないような気もするのですが、いかがなものでしょうか。

○チャットの回答

率直に言うと、そのように法事を簡素にされていることを「亡き方に申し訳ない」と感じすぎる必要は、あまりないと思います。むしろ、今の時代やご家族の実情に即した、誠実なあり方だと感じます。

親鸞の教えの中心は、形の立派さや儀礼の多寡ではなく、「人がどういう心で仏縁に向き合うか」にあります。とくに他力の教えは、「人間のはからいで功徳を積み上げる」という発想から距離を置き、阿弥陀のはたらきにまかせるものです。

から――
多くの人を招いて盛大に営むことも一つの形ですが、少人数でも、故人を偲び、仏の教えに触れ、手を合わせる時間を持つこと自体が、すでに大切なご縁です。

むしろ、今お話を伺う限りでは

  • 毎朝の正信偈を欠かさない
  • 法事の節目をきちんと受け止めている
  • ご自身で読経されている

こうした積み重ねの方が、形式的な大規模法要よりも、よほど深い「供養」になっていると言っても過言ではありません。

少し視点を変えると、法事は「亡き人のためだけ」のものではなく、残された者が

  • いのちの無常を感じる
  • ご縁を確かめる
  • 仏法に出遇い直す
    ための場でもあります。

その意味では、時代とともに形が変わるのは自然なことです。かつてのように多くの人を招くことが難しい現代において、無理をして形式を守るよりも、「続けられる形で続ける」ことの方が、仏縁を絶やさないという点で大切です。

もし気持ちの上で少し引っかかりが残るようでしたら、例えば

  • 年忌の折に短くでも故人の思い出を語る
  • お仏壇の前で家族で一言ずつ手を合わせる
  • 歎異抄の一節を読む

といった「心を向ける時間」を意識的に持つことで、十分に丁寧なご供養になります。

最後に一つだけ。
「これでよかったのだろうか」と感じておられるそのお気持ち自体が、すでに亡き方とのつながりの証です。形式が変わっても、その思いがある限り、ご供養が軽くなることはありません。

無理なく続けられる形で、どうぞこれからも大切になさってください。

  • 養が軽くなることはありません。

無理なく続けられる形で、どうぞこれからも大切になさってください。

202654日(月)

雨が夜半でやむ。気象庁が言ったほど豪雨にはならずにすんだ。黄金週間の中日、あたりは静寂な田舎である。市川箐華さんと前田藍月さんのインスタを手本に習字する。今はスマホで法話も聴聞しスポーツ結果も知ることが瞬時にできる夢のような世界となった。庭に真砂土5袋追加して入れる。花の終わった躑躅を剪定する。夕方姫路から来宅する。9時すぎに帰宅する。9243歩。

202655日(火)

発芽用のビニルトンネルを片付ける。まだ放射冷却で冷える朝もあるだろうが連休も終わりになったので大丈夫であると判断する。昼前に光達がやってきて昼食する。焼き肉、ケーキなどをいっぱい賞味して今回のイベントは終了する。

202656日(水)

平成10年の義父命日(28年忌)義父が亡くなり、同年孫が生まれた。今朝と同じような冷えた朝であった。千里、百歳体操へ行くが参加者4名のみで中止。夏野菜(ナス、キュウリ、オクラなど)植えつけ畝を整地し、マルチをかける。千里は茶摘みをする(その後茶揉み)。紅ハルカ8本定植する。躑躅の根元をきれいにする。

202657日(木)

減反対策の野菜栽培補助金の申請を今年はやめる。農会の仕事も実際に農業に従事しない官僚が考える施策なので実情にマッチしない内容が多い。ナス、サルビア、ニチニチソウを植える。千里の摘んだ美味しいお茶ができあがった。午後、田のまわりに除草剤ラウンドアップを撒く。

 

202658日(金)

「惑染凡夫信心発 証知生死即涅槃 必至無量光明土 諸有衆生皆普化」正信偈のこの部分が私には大切である。栗園をコマメで除草兼ねて鋤く、草払い機よりもずいぶん楽である。レモネードの樹を植える。冬季は寒さ対策も考える。千里は茶摘み。

202659日(土)

朝方に見た夢は義父母と千里と4人が車でナガサワへ食事に行く内容で、義父がいろいろと蘊蓄を言うのを義母がたしなめていた。八幡さんの側道や安賀の旧道を通って食事後のコーヒーはどうかなど現実ではない夢の演出はどこからくるのか不思議なものだ。教は高気圧におおわれて澄んだ青空が広がる五月晴れの一日。姫路義姉がお供え送付。上畑が田植えの前の耕運する。5924歩。

2026510日(日)

今日も快晴、五月晴れ。苗物に散水する。冬野菜の残渣を焼却する。孫達が遊んだ水槽を川崎君の孫にやる。千里は母の日で娘達に感謝感謝。スイカ1本、花苗少しを植える、カボチャの蔓が来るところにマルチ、チューリップ球根堀上げ、野菜に散水などよく作業ができた。5324歩。

2026511日(月)

2階の布団に鼠が侵入、それの処置に千里は奮闘。堆肥、ラウンドアップをJAで買う。チューリップの球根堀上げる。カンカン照りで風も強く吹き夏野菜が水不足で縮むよう。千里は安富で薬を貰う。夏菊などを挿し芽する。気温が上がってきたけれど自然薯やヤマトイモの芽がなかなか出ない。8599歩。

2026512日(火)

何事も「おかげさま」南無阿弥陀仏。夏野菜、花に給水、畝立て、スイカのマルチがけ、堆肥の撒布。高峰がアクアの車検につき代車で来宅する。自動車税を振り込む。

2026513日(水)

千里は百歳体操に出席する。堆肥、鶏糞、苦土石灰撒布。庭の躑躅を一本刈り込む。残滓をどう処理するか焼却か廃棄かどちらも面倒くさいが焼却にする。高峰が車をもってくる。オイルが入ってこないとのこと、トランプが要らん戦争をしかけたことがさまざまの分野に波及している。ほくそ笑んでいるのは一部の富裕な投資家だけである。このままだと日本も未曾有の物資不足に陥るやもしれない。

2026514日(木)

築地本願寺の坊さんの講話をユーチューブで聴いたが仏教についての知識は深淵だが何故か聴衆を小馬鹿にした物言いで聴けば聴くほど浄土真宗の本義がわからなくなる思いがした。今日も灼熱の太陽が照りつける。キュウリ6本、オクラ10本定植、支柱を立てる。隣の移住者はテレビぼ自給自足で紹介されるような働き者ではないような気がする。千里は山椒の実を摘んでしょうやくする。

2026515日(金)

今日も朝から日射しがきつい。野菜類に給水する。午後気温は30度を超える。山崎「まどか園」に賢三さんを訪ねる、顔色もよくまだまだ大丈夫の気がする。帰途マルアイにて果物などを買う。サルビアを播種、サフィニア、マリーゴールドなど植える、庭木少し手入れなどする。

2026516日(土)

倉庫で気温30度を超す。野菜に何回も給水する必要があり。揖保川の流水が少なくなっている。これは田植えの準備、代掻きなどがピークの時期となって水田に水流がとられているからだろう。2時過ぎに松田君と聡子が帰宅する。千里はおしゃべりの相手が来たので例の通り独演会となる。

2026517日(日)

真夏日が続く、下村が田植えで騒動しい。畑が砂漠状態なので苗物は枯れないように給水するだけで根が下へ張っていかない。雑草も生えないが花苗や野菜も生長しない。松田くんが防犯カメラを玄関まわりに設置してくれる。

2026518日(月)

仕方のないことだが天候が極端になっている。このところ雨が降らず畑はカラカラに乾ききっている。午前中に気温は30度に達している。湿度が低いので室内(室温23度)では過ごしやすい。とにかく日射がきついのである。いつでも撒けるように防虫剤と殺菌剤を調合した。トマトの支柱を立てる、野菜に給水、若者で野菜作りに従事するような姿はこの田舎でも見当たらない。

2026519日(火)

早く目が覚めてパソコンの前に座っている。洗濯機の入れ替えのことが話題になる。花や野菜に給水、トマトの支柱、自然薯3本発芽したので定植する。午後は太陽が山に入ってから外に出て動く。2階の布団にまたもや鼠が入る。押し入れに布団を収納して箱物を外へ出すべきであった。

2026520日(水)

雨が降り始めるのが予報より遅れそう。千里は百歳体操に行く。紅ハルカを定植する。結局終日雨は降らなかった。天気予報のコンピューターも天の気持ちはわからないということか。千種のワンネス食堂に行く。上畑が代掻きをする。定君が田植え機の操作を誤り田圃に落とした。少しは年齢的な判断力の衰えがあるのかなと思う。

2026521日(木)

久しぶりの本格的な降雨、あらゆる植物が生気を取り戻している。自然薯が3本発芽(6/20)。雨の合間に紅ハルカ、ナスなど定植する。湿度が高く蒸し暑い。水墨画、蒸気機関車を描こうとするが画才のない者には難しい。

2026522日(金)

新宮町の母、娘の事件については警察もなかなか難しそう。近隣の静かな田舎でも物騒な事件が起きるものだ。ヤマノイモの芽が出始めた。周囲の雑草を処理する。自然薯4本、エド菊、ダリアを定植する。ゴボウ除草する。移住者にナス、オクラ、カボチャの苗をやる。千里は午後、コーラスに出席する。

2026523日(土)

千里は社会大学に出席する。いつものことながら上山のノーテンキ自慢話を聞かせ、こちらまでうんざりする。カボチャのマルチをかける。キャベツの消毒。午後、鷹谷までお供えをもっていくが不在であったので帰ろうとしたところに帰宅して、出会えたのでよかった。40年前の今日の夕刻義兄が倒れたのだ。

2026524日(日)

自然薯4本追加して定植する。スイカの除草対策、紅ハルカを植える畝を追加して耕運する。上畑が田植え完了する。定君が老人会の会費を徴収しにくる。

 2026525日(月)

今日はカンカン照り。午前中、小学校へ瓢箪や寒菊の苗を持参「誰にでもあげて下さい」。ローソンで何枚かコピー(コピー機の操作が複雑になっている)。草が茂ってきた田圃の半分をトラクターで搔く。たつの新宮町の事件、近くに犯人が居たものだ。早く身柄を確保してほしい。

 2026526日(火)

因縁生起の生きた見本を眼でみて手足で感じることが出来るのが畑での作物栽培である。袋に入った小粒の種子を土に蒔いて水をかけ適温の中に数日おけば発芽する。土中の養分、水、日射のもと作物は生長し、花をつけ果実や実となる。なかおか接骨院でマッサージを受ける。施術者の父が私の教え子なので昔話や近隣の話をしながら特別念入りに施術してもらった。帰りに高菜の醤油漬けまで貰った。田井義姉来宅、サツマイモ定植。

2026527日(水)

朝方にみた夢は「これは夢である」ということを意識した長い夢で古い石塔や墓がいくつもありそこに刻まれている古い年号を興味深く観察している夢であった。このタイプの夢は今までに何回もみているのだ。千里は百歳体操に出る。エンドウの収穫。ヤマトイモの支柱を立てる。雨の予想が外れる。伊和に立ち寄る。

2026528日(木)

乾燥が続いていたので昨夜の雨はよかった。午前中は郵便局で保険の説明を聞いた。ヤマトイモが無事発芽し始めた。種イモが高価なので安心した。サツマイモもコメリでポット苗は280円くらいなので私の挿し芽苗は金額にすると相当なものだ。スイートピーの後にアサガオを植えようと思いアサガオの種を蒔く。

2026529日(金)

ジャンボ宝くじの1等が当たる確率は2000万分の1(ゼロではないがまず当たることはない)。私がこの世に生まれる確率ということを考えてみた。まさにどのように計算しても確率は限りなくゼロに近い。そのほぼゼロである奇跡を奇跡とも思わず「当然、あたりまえ」と思い、何の感謝も感動も起こさず平然と暮らしていることは無神経で驕慢な生き方であろう。ただ誰もがこの奇跡的な出来事を自然の法則に則った必然的な出来事ととらえているからである。喫茶「宮山」の水墨画の掛け替え時期が来た機関車の絵を描くが画才欠如でうまくいかない。

 

 

2026年4月3日金曜日

4月

 

202641日(水)

新しい年度がスタートした。社会人一年生、大学一年生、それぞれの孫達にとって緊張の一日が始まるだろう。いつものように千里は百歳体操に参加する。ブロッコリーの花が咲かないうちに収穫する。首イボは少しかさぶたがとれたが全部がかさぶたになるのだろうか、でもこすれて気になるというようなことはなくなった。

202642日(木)

自然薯の芽出しを20本ほどセットする。用土は赤玉土と培養土を使った。移住者宅のリフォームがなかなかのようだ。新学期がまもなく始まるのにまにあうのかな。桜が満開なので発電所通路、宮山、普門寺などの桜を見て回る。宮山は管理されていないので一昔の面影はない。普門寺と三林クラブの桜が一番だ。6269歩。

202643日(金)

春の気象は変わりやすく今日は貴重な晴天の予報である。春夏野菜の畝を整地する。ヤマトイモを切り分けてベクルートで消毒、消石灰をまぶす、これでいつ植えてもいいように準備する。ショウガ、エビイモ、サトイモを植える。5151歩。

202644日(土)

朝から雨を伴う強い南風が吹き、折角の満開になった桜花を散らしている。終日雨はやまず。道の駅、南波賀でヤマトイモ2個追加購入。近大の入学式、世耕理事長はさすがに挨拶が上手、「努力」と「夢中」の違いを述べられていた。誰でも「夢中」になれることがみつかればすばらしい。1733歩。

202645日(日)

東八幡神社の掃除、昨夜来の風雨で杉葉が散乱、作業が大変であった。午前中にヤマトイモ100株ほど定植する。昼食は自治会の役員引き継ぎでナガサワに行く(5000円飲み放題)、若者世代は我々世代と金銭感覚がズレている。移住者一家が今日から住むようだ。主人は林業に従事したいと思っているそうだが、これからの生活が大変だと思う。5306歩。

202646日(月)

農業体験のない都会からの移住者なのでここに定着していくのは思っていたより多難だと思う。タマネギの除草とベト病予防、エンドウの倒伏防止ロープを張る。千里は隣保の幸枝、春子、信子と花見と称してマックス製の弁当でおしゃべり、自慢会であったそうな。6407歩。

202647日(火)

千里が栗山さんと喫茶店で話している間に高菜漬けを処理して伊和へ寄る、姉が長年の労働で痛めた下半身の神経痛で歩くのに難渋している。痛くて歩けないのでトイレまで行くのが困る。藤田整形で診てもらい痛み止めを貰っていたが、昼前に春美が帰ってきて午後に安富の整形で再度診てもらうようにする。春美は相変わらず快活で、しばらく会っていなかったのでいろいろと話す。4087歩。

202648日(水)

今日は終日快晴のもと小旅行、御津の稲田夫妻と新宮でおちあい上郡の蕎麦屋で会食する。それから千種川沿いに南下して赤穂、坂越、海沿いを赤穂御崎まで瀬戸内の海、家島、小豆島、桜の絶景を観ながら回る。一宮の桜は散ってしまったが赤穂の桜は満開であった。1778歩。

202649日(木)

午前中に千里は安富診療所と川瀬医院へ行く。レタスの発芽苗を移植、ヤマトイモ追加で植える。自然薯の谷わり、クレバーパイプ8本埋設、高菜漬けを全部冷蔵庫へ入れる。軽トラ燃料補給。7325歩。

2026410日(金)

昨夜から本格的な雨降り、相当な雨量で畑の谷にたまった水をポンプで排水をする。伊和へ姉の見舞いに行く。神経痛も耐えがたいものだが骨折ではないのでじっとしているしかない。ついでに田井へ行くが義姉は不在、これもなるようになるしかない。姉も義兄も86才、人間として生まれたからには四苦すなわち生老病死というプロセスを例外なく誰もが辿らねばならない。3000歩。

 2026411日(土)

今日は雨もあがり朝から明るい日射しが野山を照らしている。気温も20度を超えた。上新がエアコンの配線をし直しに来る。田井の義姉が昼に立ち寄る。寒菊を挿し芽、タチアオイの幼苗をポットに移植する。学校も始まったがどの学校も教職員の人間関係、こどもの質、モンスターペアレントなど大変だろう。何か慌ただしい一日となった。5611歩。

2026412日(日)

うつろいやすい春の天候、今日は辛うじて晴れの日。話題が人の悪口と面白くない思い出などマイナス思考人間の人生はどうなんだろうと思う。自然薯パイプ追加9本埋設、ゴボウを播種、栗園をコマメで鋤くこれが今日の主たる作業。千里は洗濯、布団干しをする。7437歩。

2026413日(月)

今日は新聞の休刊日。千里は夜半に屋根裏で騒ぐ動物(ハクビシンかイタチ)の音が気になって眠れなかったとのこと。清吾のバッカンに不燃ゴミを捨てる。姉も少しはましになったようだがまだ痛そう、仕方がない。栗園をコマメで鋤く。自然薯パイプ22本埋設完了する。8314歩。

2026414日(火)

南無阿弥陀仏、世の中すべて何事も本願力に依る。自力に依ってできるものではない。本願力と言っても努力を放棄するということではない。努力も本願力に含まれる。コマメで栗園の耕運終わる。ネギとカブラの畝を処理してトラクターで耕運する。ついでに佐方さん(移住者)の湿地も荒鋤きをサービス。7290歩。

2026415日(水)

今日は終日雨の予報。千里は百歳体操に参加する。マルアイにて食料品を買う。南丹市の事件、死体遺棄の疑いで自宅捜査が行われた。犯人の逮捕は間近いような気がする。ともかくも結希君が哀れとしか言いようがない。昼前に88才の守本定敏さんが来宅されしばらく雑談する。隣保への集金お知らせの用紙をつくる。1937歩。

2026416日(木)

案の定、誰もが思っていた通り継父である犯人が逮捕された。昨日とはうってかわり雨後で空気が澄み、気持ちのよい朝である。隣保の配布物の調整と配達。自然薯畝に堆肥と化成肥料撒布。去年のカボチャの後地からカボチャの芽が出てきた。歩数測らず。

2026417日(金)

切れ痔にボラギノールを塗っていたが効果はなく、成分にステロイドが含まれるのでやめる。そして自製のドクダミの花のエタノールチンキを塗ったらずいぶんましになった。レタスの幼苗を定植する。終日曇天。

2026418日(土)

今日も曇天が続き、少し肌寒い。去年のヒマワリの種から自然に発芽した苗を移植する。ブロッコリーの花がさいていたのを刈り払い機で切り取って整理する。午後から気温が上昇する。残るブロッコリーもすべてトラクターで鋤きかえし圃場がきれいになった。本願力(不可思議な人智を超える宇宙の力)。一切の命あるものは本願力によって生まれ、本願力によって成長し、本願力によって幾多の人々と縁を結び、本願力によって歳を重ね老境に達する。やがて本願力によって病や事故に遭い、本願力によって往生する。これは偏に阿弥陀仏の意志に依る。今日、自分が生きてあるも本願力、本願力に依りて食を得て、本願力に依りて栄養は体内各所に運ばれ、本願力に依りて体内に酸素を供給し、生きるエネルギーを生みだしている。有ること難し本願力かな。南無阿弥陀仏。4936歩。

2026419日(日)

苗物に散水、畝にマルチをかける、コマメををこまめに動かす。今日も終日曇天、日曜日は人の動きが静かである。「騙す」という言葉を使った川柳を考えるがなかなか浮かばない。3481歩。

2026420日(月)

人間意地を貫くことはよくない。また恥という概念を払拭するのが生き易さにつながる。午前中マルアイにて調味料など購入する。金さえあればいくらでも食べる物は並んでいる。Nの妻が主人や家族の愚痴を千里に電話してくる。Nなどはよく校長になれたものだ、学校もますます劣化、とどまることはない。6102歩。

2026421日(火)

世の中のニュースを見ていると予測もしない悲劇が後を絶たない。今は安穏としている人も次の瞬間は何が起きるかわからないのがこの世である。自分にできることはただ世の中の平穏と縁者の幸運を祈り念仏を唱え、後は阿弥陀如来のはからいにお任せするだけである。天気はよかったのだが北風がきつかった。せっかく発芽していた苗ものが強風でちじれたりマルチが剥がれたりして余計なことをしなければならなかった。5100歩。

2026422日(水)

千里は百歳体操に出席し、花植え、茶話会に参加する。ビニルトンネル内散水、自然薯畝に白マルチをかける。散水用のエンジンポンプ始動(無事エンジンがかかる)。サツマイモ畝を整地する。自然薯の支柱を立てる(まだ発芽していないので発芽がうまくいきますように)。タマネギをダイセンで消毒する。姉を訪ねる、神経痛はつらい。トッさんが夕方ほろりと寄る。7824歩。

 2026423日(木)

昨晩ユーチューブを見ているとバタフライカヤックスの動画が現れて高島君がカヤックを作る工程や組み立ての動画を見る。あらためてそのすごさに感嘆する。これは並みの人間には真似のできない独創性と精緻、根気の作業、製品である。終日寒い雨が降る。隣保の集金日で千里は家から離れず。午前中に垣内歯科医院にて定期健診を受ける。一か所穴があいているといわれて詰めてもらう。2263歩。

2026424日(金)

ユーチューブの法然上人の法話で「すべての計らいを捨てる」という説話をきいて全くの共感を得る。何事も自力で為そうとすれば際限はなく自分の無力さに苦しむだけである。すべての諸問題は見えないけれども確かに存在する本眼力にお任せするしかないのである。自分にできることは目の前にある諸事に真摯に取り組むことだけである。散髪をする。圭司に筍をもらう。5759歩。

2026425日(土)

関電より3年に1回の電柱土地使用料の知らせが届く。神戸新聞「発言」欄に私の投稿が載る。このところよく採用してもらえる。トマト苗を3か所に植える(土を変えて成果を試してみる)。ゴテシャの種を蒔く。ラウンドアップを切り株に撒く。まったく草刈り機など使ったことがない佐方さんに明日天役なので草刈りの要領を伝授する。5584歩。

2026426日(日)

今日は自治会の天役があった。出役しているのが自分の子や孫の世代なので参加せず。八頭まで出かける29号線沿線の店や建物も日進月歩で変化している。昼過ぎに帰宅する。サトイモ追加して定植、ハナアオイの苗を植える。姉も杖で何とか歩いている。豊子姉も腹痛、と神経痛で医者通いしているという。誰もが避けて通らずにはいられないプロセスだ。3403歩。

 2026427日(月)

昨日も何かとあわただしかった。移住者の佐方に天役のあと下隣保の阿呆連中がカチカチに誘い「カチカチをおぼええよ」と言ったらしいT、M、Sなどロクな者がいない。天気回復の予報がくるって時雨れる。フィラニア、ケイトウ、マリーゴールドなど花を植える。ダリア、ヒャクニチソウ、ヒョウタン、オクラを播種する。午後は真夏の暑さとなった。5541歩。

2026428日(火)

正信偈、宙で唱えるよりやはり経本を読むほうがストレスを感じない。ユーチューブでエントロピーの話を聴いた。熱力学第2法則でエネルギーは秩序から散逸に流れ、不可逆であることをあらわしている。コーヒーにミルクを入れればコーヒーラテになるが、ラテから元のミルクとコーヒーには戻らない。宇宙はビッグバン以来エントロピーを増大し続けている。生命はエントロピーの増大装置であるという。4877歩。

2026429日(水)

西岡章寿先生が春の叙勲を受けたのでお祝いの電話をする。終日曇天、ポットのレタスを定植する、サツマイモの芽をポットにさし芽する、夏秋野菜の新しい畝に施肥耕運する。移住者の佐方はこまめではないようだ。これから夏にむけて家の周りは草が生い繁り、田舎生活の厳しさを思い知るだろう。家→山崎→土万→三河→平福→佐用→徳久→三河→千種→波賀→帰宅、午前中ドライブする。4312歩。

 2026430日(木)

ビッグバン直前、すなわち宇宙のエントロピー極小の状態を阿弥陀仏もしくは神と称すれば科学と宗教が融合するような考えになるのではないかとふと思う。終日雨が降る。外の作業は何もできない。千里は田井の義姉を問う。昨日「まどか園」に入所とのこと。いとこや友達は何回も福居に来宅するという話だが肝腎の長男や義兄の兄弟がウンともスンとも言わないということはそれだけの理由があるのだろう。4026歩。

 

 

 

 

 

 

 


 

2026年3月1日日曜日

3月

 

202631日(日)

イランをアメリカ、イスラエルが空爆、ハメネイ師を殺害したと報じられた。イランも中東各地の米軍施設を報復攻撃したようだ。これからイランを支援するロシア、中国の動きで第三次世界大戦、すなわち人類の最終戦争に突入するかどうかの瀬戸際になる。核保有させないという論理では北朝鮮もトランプの標的となっても不思議では無い。5116歩。

202632日(月)

ブロッコリー、ホウレンソウを少しだけ食彩館に出す(完売)。以前に福下館長に登録用紙を渡していたのに登録されていなかったので一悶着したが解決する。花やキュウリなどの発芽準備をする。いろいろな事情はあっても大国が小国に侵略する、小国の体制をを変えるるためにリーダーを武力で拉致または殺戮するなど国際法を無視した行動は終末的である。4300歩。

202633日(火)

朝から冷たい雨降り、千里は安富診療所へ行く。私はコメリで発芽用のポットや花苗の種を買う。義兄の面会に「むつみ園」へ行く、ほんのしばらく話したが衰弱気味でも頭の方は正常で会話も普通にできた。道の駅で種にするヤマトイモを買う。2000歩

202634日(水)

千里、胃の検査をするが異常なし、安心したのでナガサワにて昼食する。気持ちの持ち方で病を誘発すると思うので明るい気持ちで過ごすことが大切だ。アマリリスの球根を植える。石倉ネギとレタスの種をポットに蒔いてビニル温床に入れる。中東での戦争の影響で日経平均株価は下がりつづけている。5300歩。

 202635日(木)

和田山のコープにて買い物する。喝メシで放映された「いこい食堂」まで行く。千里は魚の煮物とうどんで美味しかったと満足していたが、私のニシン蕎麦はニシンが古くて硬いしソバもまずかった。自分の作ったソバの方がマシだった。昼過ぎには帰宅する。竹藪で支柱用の竹を採る。漬物用に高菜を収穫する。4881歩。

202636日(金)

単細胞のアメーバは分裂して世代交代、生命を持続していくので親も子も全く同じものなので親子の形質がそのまま継続していく。果たして人間など多細胞の高等生物はどうか、父母から受け継いだ半々の形質は受け継がれていく。親が亡くなってもその形質は亡くならずに延々と生存し続ける。すなわち私の細胞には父母が、祖父母が、無数の見知らぬ祖先が生存し続けているということを常に自覚せねばならないし、誰もが気づいてほしいものです。竹切り、石捨て、千里は不燃物を処理する。5493歩。

 人間の目で事物を見ること仏の眼で事物を観ることの違い。言い換えると知識智慧の違い、あるいは分別と不分別の違いを考える。別の言い方ではあたりまえ不可思議との違いを考えてみる。私たちは人間に生まれて毎日呼吸をし、食事を摂り、歩き、働き、・・生活をしている。あらゆることを普通はあたりまえのこととして別に有難いとか感謝の念を抱くことはほとんどないのではないか。しかし、齢をかさね健康をそこねるにいたればあたりまえではなかったことに気づくのである。

202637日(土)

千里、午前中は家の掃除、午後は社会大学の卒業式に参加する。私はウォーキング、市川箐華さんのインスタで習字。午後は高菜を6kg塩漬け、ホウレンソウを収穫する。

人間の目で事物を見ること仏の眼で事物を観ることの違い。言い換えると知識智慧の違い、あるいは分別不分別の違いを考えてみる。別の言い方ではあたりまえ不可思議との違いである。私たちは人間に生まれて毎日呼吸をし、食事を摂り、歩き、働き、・・生活をしている。あらゆることを普通はあたりまえのこととして別に有難いとか感謝の念を抱くことはほとんどないのではないか。しかし、齢をかさね健康をそこねるにいたればあたりまえではなかったことに気づくのである。4942歩。

202638日(日)

黒尾山頂に春の雪。寒い1日であった。山田ストアまで行く。駅そばはたいしたことがなかった。カップ麺の駅そばと変わらない。ブロッコリーとホウレンソウを出すがホウレンソウが売れ残る。WBCはオーストラリアに43で辛勝、野球は何が起きるかわからない。5534歩。

202639日(月)

自然薯を掘りあげて、盛り上がった畝をトラクターで鋤く。今日は昼間も気温が上がらない。昼食後テレビをつけていたが熟睡する。あおいがcerise閉店後、夕方来宅する。5012歩。

2026310日(火)

冬型気圧配置で寒い1日。千種の民家食堂ワンネスへ行く。けっこう美味しかった。峠は雪が降っていた。農協で堆肥や鶏糞を買う。コマメのエンジン始動のロープが長年の使用で切れる寸前だったので農機センターでロープを買い交換する。5075歩。

 2026311日(水)

東日本大震災から15年、津波と原発事故で未曾有の大災害となった。1ヶ月半ぶりに散髪をする。ヤマノイモ支柱用の竹を採る。春野菜畝に堆肥を撒布する。3980歩

2026312日(木)

もう載らないと思っていた私の投稿が採用されていた。自然の不可思議さという内容だが本音は南無阿弥陀仏の有り難さを言いたかった。不可思議光とか如来などという言葉を使えば宗教的な主張と思われて採用されないので敢えて使わなかった。杉田の旧道をウォーキング、京都山科から移住者された方(76才)と自然薯談義する。春野菜予定畝に施肥、整地する。6370歩。

2026313日(金)

ホルムズ海峡封鎖が続いている。このままいけば日本のエネルギーは枯渇し、これまでの安穏とした世情は一変するかもしれない。終日、寒風が吹き荒れる。南波賀の道の駅で発芽用のサツマイモを買い発砲スチロール箱で発芽床にセットする。はたしてうまく発芽してイモ苗ができるだろうか。4200歩。

2026314日(土)室温6

夜間に見る夢の舞台はいまだに伊和の家、波賀中学校周辺、神福寺裏山、河東から宍粟橋、シノンド裏山と決まっている。今日も寒風やまず。聡子たち昼前に帰宅、松田君は防犯カメラの設置がかなりてばって7時過ぎにトンボ帰りする。6749歩。

 2026315日(日)

賑やかな1日となった。食べ物が普段と違うので食べる量に気をつけた。春の陽気を期待していたが気温はあまり上がらなかった。石倉ネギとレタスの発芽は低温が続いたせいかうまくいかなかった。三林にもう一組移住される家族が増えた。イラン情勢が不穏であるトランプ、ネタニアフ、こいつらは狂っている。WBC準々決勝でジャパンはベネズエラに敗退する。5147歩

 2026316日(月)

聡子たちは昼前に帰る。今日は春らしい暖かい1日。栗林をコマメで鋤く。4~5回で鋤き終えるだろう。隣の有造君が手伝いに帰り挨拶に来る。両親よりだいぶんましな子である。ホルムズ海峡封鎖の影響で農協のガソリンがリッター199円にはね上がる。5696歩。

2026317日(火)

春の陽気、オカメザクラが咲いた。千里は布団干し、家の大掃除をする。栗林を耕運する、剪定枝を焼却する、キャベツ苗を20本植える。千里の元同僚であった佐古井先生が数日前に亡くなっていたと言う知らせがあった。無難禅師のことば「生きながら 死人となりて なりはてて するわざぞよき」悩みや迷いがあるときこの心境が助けになる。生きているからこそ悩みや迷いがあり死んでしまっていたら後どうなろうとも何も悩んだり困ったり思うことはできない。4298歩。

2026318日(水)

千里は百歳体操に参加したあとKさんと宮山でお茶する。雨が降らない間に栗林の耕運3回目、春彼岸なので墓地の参道と墓の周りの掃除をする。昼食のあとエアコンを購入に行く。23日に工事に来る予定。WBC決勝はベネズエラがアメリカを倒す。それにしてもトランプの非常識な言動が世界中の顰蹙をかっている。3903歩。

2026319日(木)

昨夜来の雨もあがる。卒業、入学、進級、社会人へ新しい出発の時季となった。誰もがさまざま心が動揺する時でもある。山崎のマルアイにて買い物する。選抜高校野球が開幕する。栗林の古い椎茸ホダ木を整理する、草刈り鎌を研ぐ。スダチも根元から伐採したほうがいいかなと思った。日射がなく暖かくならなかった。創君たち無事帰ってくる。3091歩。

2026320日(金)春分

今日は三寒四温の温の日、キュウリ、ナス、キンギョソウ、安納芋の芽出しをビニルトンネルの中で設置する。春大根の種を蒔く。栗の木の下の覆いを処置する。午前中に大仕事ができた。午後は栗園の耕運完了。5419歩

2026321日(土)

田井へ行く。賢三さんは連休中帰宅、順二が世話をやいているが車椅子なのでこれも大変、息子ならではの世話だ。ヤマノイモ植えつけ予定の畝をたて、施肥(鶏糞、牛糞、化成肥料、苦土石灰)整地する。本格的な春が到来、オカメザクラ満開、木々も芽ぶきはじめた。千里は片付け、食事準備、布団干しなど家事大変。3850歩。(余分に歩かず)

2026322日(日)

悩み多き人はチャットで「1億年後の世界は?」と質問してみるのもひとつの手ですね。現世の全ては消滅、忘却の彼方にあり何の痕跡すら残っていないと知らせてくれるでしょう。老人クラブの総会にでる。会長は4年目もするらしい、人は悪くないのだろうがとにかく空気が読めない男である。同級生の熊沢朝子さんが何年か前に書いた小説集を送ってくる。彼女自身はイレウスを発症して手術、入退院の状態らしい。もう少し早く発刊していればなにがしかの文芸賞もとれただろうと思える文才である。1807歩

2026323日(月)

3連休も終わった(毎日が連休の老人には何の感慨もないのだが)。西光寺から報恩講に修業僧がお参りに来宅され「正信偈」を読経する。上新電機からエアコンとりつけに来られ約3時間で設置された。追加の工事費は8800円。千里は墓石を磨きに行く。寒暖差が大きいので先日播種したダイコンも発芽しないかも。7212歩。

2026324日(火)

千里は昨日の続きで墓石掃除、私は郵便局へ行く。ヤマノイモ植えつけ予定の2畝にマルチをかける(これがメインの作業)。波賀の道の駅にてショウガ、エビイモの種を買う。4038歩。

 2026325日(水)

千里は百歳体操に参加する。ヤマトイモの支柱をU字パイプで網をかけるかそれとも今まで通り竹の支柱にするか迷っているが台風のことを考えるとU字パイプがベターかも。高峰にてタイヤ交換をする。米をふむ、コメリでネット購入。4346歩。

2026326日(木)

ウクライナとロシアの戦争、イランとアメリカ、イスラエルの戦争は終息の兆しが見えない脅迫と復讐の連鎖となっている。今ほど聖徳太子が言われた「世間虚仮 唯仏是真」や歎異抄にある親鸞の述べられた「煩悩具足の凡夫・火宅無常の世界は、万のこと皆もってそらごと・たわごと・真実あることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします」が的確に今の世の中の状況の中で私たちはどう生きて行けばいいのかをあらわしている。千里は山崎へコーラスの先生への謝礼を買いに行く。私は少し早いがヤマトイモのU字パイプを立てる。4200歩。

2026327日(金)

午前中にヤマトイモの支柱に網をかける(これが今日の作業のメイン)。千里は午後コーラス(老人の癒やしのサロン)に参加、先生への謝礼や茶菓子の世話など千里も大変。年度末になり勤め人は人事、配置換えなど、そして大学進学の準備も忙しくなる。3319歩。

2026328日(土)

暖かくなり草がはびこってきた、除草剤を調合する。カラシナ畝を整理、耕運する。公民館、私や祐谷らが植えた桜が開花する。オーブンの取り替え、古い方をバッカンに、キューイを剪定して獣が掘り起こした新しい苗を植え替える。気温は初夏のよう。夜は自治会の集会に出る。5417歩。

 2026329日(日)

一般社会では法や規則を守らなければ必ず罰則がある。誰もが交通法令を遵守するのは違反でつかまれば、それなりの罰金や逮捕があるからである。もし取り締まりをする警察官が弱ければ交通法令は守られないだろう。ロシアのプーチンやアメリカのトランプそしてイスラエルのネタニアフなどは(彼らなりの理由はあったとしても)国際法など全く無視してウクライナ、ガザ、イランに攻め入り多くの人々を殺戮している。国連でも一応非難しているがこれらの軍事大国は耳をかそうとはせず戦争はエスカレートするばかりである。強国が無辜の民衆を殺すというような国際法を破っても罰則を与える警察権が存在しない。いわば国際法は今ではザル法になっている。除草剤散布、キュウイ苗支柱、サトイモ掘り、などの作業。隣家の有造君が嫁さんを連れて挨拶に来宅。3743歩。

2026330日(月)

首のイボが気になっていたので山崎の星野皮膚科医院へ行く。ほおっておいてもいいが、かさぶたのようにして取る治療をしてもらう。案外簡単であったのでよかった。午後、上新電器が来てエアコンの配線を点検する。やはり配電盤からシールド線を延長してコンセントをつけなければならないとのことである。夏野菜、根菜の床の施肥、整地をする。4000歩。

2026331日(火)

昨夜来、菜種梅雨のはしりで久しぶりの大雨が降る、年度末日になった。今年度も何とか平穏無事に過ごすことができ有難いことだ。今日は赤穂まで行き映画「国宝」を観る。はじめのうちはストーリーがつかめなかったが後半は理解することができた。2704歩。