2026年11月1日(日)
ハクサイと紅ハルカを出す。米だけでなく生産するのに要する諸費用、労力には見合わない農産物は安いと思う。聡子が帰ってくる。芋づるの片付け、田の周囲に除草剤散布、タマネギ畝の土搔きなどすることがいくらでもある。ハクサイの値段を安くしたので早く完売した。
2026年11月2日(月)
朝から雨が降る。農協で野菜品評会の出品札をもらいに行く。ダイコン、赤ダイコン、カブラ、紅ハルカ、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、ミカン、ヤマノイモ、ネギ、キューイ、サトイモなど12種類くらいは出品できるようにしたい。ヤマノイモの支柱をはずしていく。この秋は雨が多く畑が乾かないので野菜に病気がつきやすい。昨日は娘の光、夕方には娘のあおいが来る。千里はしゃべり放題。
2026年11月3日(火)
今日は高気圧に覆われて晴れる順番の日。東山の紅葉はもう少しというところ。ワンネスにて昼食、「いちのみやふるさとまつり」波賀町では「宝殿神社奉納相撲」など多彩なイベントがあった。娘達はそれぞれ帰る。ハクサイを収穫、ヤマノイモの網アーチを取り外す。元の生活に戻る。我が「日記録」を読み返すたびに当時の事が思い出せて懐かしい思いに浸ることができるので誰もできれば日々の記録を残しておくことを奨める。
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